ニキビ

ニキビはどんな病気?

にきびは、毛穴に赤い盛り上がりができ、白い膿をもち炎症が激しい場合は痛みを伴うことがある病気です。
治った後には、ひどい場合はいわゆる”あばた”やクレーター状のでこぼこした跡が残ってしまうのです。

 

大切なお顔に後が残らないように、きちんと予防対策して、ニキビを治し・にきびを作らない肌を作りましょう。
効果があったニキビケア!プロアクティブ体験談

 

[思春期ニキビ]
思春期から青年期の男性ホルモンの分泌が多く脂腺が発達するため、皮脂が毛穴につまりアクネ菌の作用で炎症が起こり赤ニキビができる。アクネ菌は誰の肌にも潜んでいる常在菌である。
皮脂腺の多い顔・背中・前胸部にできやすい。
持病でステロイド剤を内服していると、顔・上半身に細かいぶつぶつが出ることがある。

 
 

[大人ニキビ]
男性ホルモンと女性ホルモンのバランスが崩れ、ストレスや睡眠不足、食生活の乱れなどにより皮脂の分泌が活発になりニキビができる。乾燥肌なのに、本来油っぽくない頬や口まわりなどのUゾーンにできたりする。
男性ホルモンの働きとよく似ているのが黄体ホルモンで生理2週間前からニキビができやすく悪化しやすい。

 

病院にはいつ行くの??

あまり多くできてしまったり、化膿して痛みを伴う場合。
二週間たっても収まらない場合。

 

時間もないし、スキンケアで何とかしようと思いがちですが、自己判断で皮脂を押し出したり、間違った薬を使ってしまうと、かえって悪化してしまう事もあります。なかなか治らない時は皮膚科の力を借りることも必要です。
ニキビはお肌の慢性の病気です。根気よく治療することも大切です。